Concept 03 – 良い物を長く大切に使う

良い物を長く大切に使うイメージ

耐震性能
地震に強い家

日本は地震多発国です。京都市も地中を横切る複数の断層による地震のリスクを抱えています。それにもかかわらず、現在の建築基準法では「木造2階以下の住宅に関しては構造計算をしなくて良い」ということになっています。しかし、中藏の家は全ての住宅を構造計算することで「耐震等級2以上」であることを科学的に証明し、安全をお約束します。

耐震性能地震に強い家イメージ

全棟が長期優良住宅

京町家は木材、土(土壁、瓦)、竹(犬矢来など)、紙(建具)を用いてつくられた建築です。これらと軒を連ねる時、質感や素材感も近づけることが大切だと考えます。
中藏の家は、できるだけ自然素材を内外装に用いることを基本としています。自然素材は一般の注文住宅で使われる樹脂成形品と異なり、時が経つほどその質感に深い味わいを増すのが魅力です。

全棟が長期優良住宅イメージ

資産価値の続く家に

これからの家に求められるのは何世代にもわたって長く住み続けられる、資産としての価値を維持できることです。長く住み続けられる家は、親の住宅ローンが終わる頃にまた子どもが新たな住宅ローンを組む…という「ローンの無限ループ」から脱却することができます。そのためには、数十年経過しても耐震性・耐久性が高く、快適性に関わる断熱・気密といった性能の維持が肝心です。
中藏はマンションや学校・幼稚園などの公共工事なども数多く手がけている建築会社であるため、施工の精度や耐久性に対する考え方は住宅専門の会社とは大きく異なります。数十年後にも資産価値を維持しつづける家づくりをお手伝いすることができるのです。

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